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2019年3月 8日 14:03更新
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彫刻 馬場美文 ----------ばば・よしふみ[b.1945-]
長野県生まれ。1969年、和光大学人文学部芸術学科卒業。1971年、行動美術協会初出展、以降毎年出品。
町田市内の自宅から車で15分、多摩丘陵にあるアトリエを訪ねた。谷戸(やと)と呼ばれる谷状の地形に、ひっそりと佇む仕事場の入り口には、FRPでできたトラや牛などの動物が無造作に置かれていた。ここは、作品の制作現場であるとともに、生業として営んでいるいわゆる「造形制作」の工房でもある。

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版画 辻えりか ----------つじ・えりか [b.1989-]
町田市に生まれ、現在も同市で制作している。2013年、多摩美術大学大学院修了。同年、日本版画協会第81回版画展に出品。15年と17年に個展「物語の欠片」展を町田市立中央図書館ギャラリーにて開催。

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絵画・版画 松本旻 ----------まつもと・あきら [1936- ]
大阪に生まれる。1970年から98年まで町田市で暮らす。町田市立国際版画美術館の開館(1987年)に貢献。浮世絵版画の摺師としてスタートし、50年代後半から版画制作を開始する。初期にはデフォルメした鳥や魚などを木版で表現していたが、60年代後半からは、社会に溢れる「広告」や「新聞」などのイメージを用いた作品に移行。70年代に入ると、「富士山」や「植物」、「風景」や「塔」のイメージをモチーフにした版画シリーズを展開。

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彫刻 若林奮 ----------わかばやし・いさむ [1936-2003]
町田で生まれ育つ。32歳で小金井にアトリエを移すまで同地で制作を続ける。
1959年、東京芸術大学彫刻科卒業。同年、初個展を開催。
60年代に鉄の小片を溶接してつくりあげた、生物と機械が合体したような内省的な作品で注目を集める。73年、文化庁芸術家在外研究員として1年間パリに滞在し、エジプトの古代遺跡、フランス、スペインの旧石器時代の洞窟遺跡を巡った。膨大な時間の堆積と自然との関わりを身をもって実感したことが契機となって、自らと対象との距離を把握するための物差しとして「振動尺」という独自の概念を生み出し、数多くの作品を展開した。

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版画 今村園子 ----------いまむら・そのこ[b.1947-]
北海道旭川市生まれ。1989年より町田市在住。1995年、町田市立国際版画美術館企画の岡部徳三氏によるシルクスクリーン講習会に参加。以降、同工房に通い技術を身につけながら制作を続ける。2003年より隔年個展を開催。国画会準会員。

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版画・インスタレーション 荒木珠奈 ----------あらき・たまな [b.1970-]
arakitamana-00.jpg 東京都生まれ。1992年に武蔵野美術大学短期大学専攻科を修了後、93から94年までメキシコに留学し、本格的に銅版画の制作を始める。帰国後、武蔵野美術大学に再入学し97年卒業。

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平面・立体 土屋美智子 ----------つちや・みちこ[b.1989-]
東京都生まれ。2015年、武蔵野美術大学大学院修了。16年より、町田市内に共同アトリエをもつ。わたらせアートプロジェクト(12年、栃木県足尾)、武蔵野美術大学+朝鮮大学合同展(12年、14年、15年)などに参加。

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絵画 清野和正 ----------せいの・かずまさ[b.1979-]
seinokazumasa-00.jpg 東京都生まれ。2006年、多摩美術大学造形表現学部造形学科油画専攻卒業。16年より町田市に住み、市内に共同アトリエをもつ。

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公開を予定している美術家
当サイトでは今後、以下の美術家の情報を公開する予定です。
楽しみにお待ちください。

島崎旦良[しまざき・たんりょう]
2019年3月 8日 14:03更新
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町田市ゆかりの芸術家情報をご提供ください
作家についての情報を募集しています。2008年11月末現在。 本企画は、町田市在住、制作活動をしている方、また物故作家を対象に紹介をしております。少しずつ掲載の作家の方を増やしていきたいと考えています。美術の制作、発表を継続的になさっている方、または活躍していた方をご紹介ください。 連絡は、Email=m.yutaka@wako.ac.jp まで。情報をご提供いただいた方および、作家ご本人、その関係者の個人情報の取り扱いに関しては、和光大学ウェブサイトの「個人情報保護方針」をご参照ください。
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