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絵画 秋山昭子 ----------あきやま・あきこ[b.1927-]
滋賀県彦根市出身。彦根市立幼稚園、小学校に勤務。美術教師グループで研究会を行う。1969年改組第1回日展初入選。千葉県展市長賞。1954年結婚。長女が5歳になった時、本格的に絵画の道に入ることを決意。恩師の紹介で、鬼頭鍋三郎、小川博史に師事。
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光風会展1961年初出品入選、以後毎年入選。日展初入選後、笹岡了一、寺坂公雄に師事。現在、光風会会員、日本美術家連盟会員。元千葉美術会会員。 最初のモチーフは田園風景、次に志摩大王岬の「灯台のある丘」、波切の港四日市に在住していたのでしばらく続く。ヨーロッパへスケッチ旅行に行き、スペインの田舎の丘、窓辺の風景を描く。次に室内静物をモチーフに。現在はインドネシア滞在のおり出合ったボロブドールのレリーフ(仏教の物語)を描いている。ほかに俳画つゆ草の会主宰。[TH] (作家提出の文章をもとに作成しています)

図版=《アヴァダーナ物語による廻廊》2006 第38回日展出品
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