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版画、立体 近藤英樹 ----------こんどう・ひでき[b.1977-]
kondohideki-00.jpg 愛媛県生まれ。2002年武蔵野美術大学卒業。03-09年9月までハーグ王立美術アカデミーに研究生として在籍。 12年「種子の記憶」巷房(銀座)、11年「種子の記憶」ギャラリー リブ・アート(愛媛)で個展開催。遡ると10年「発芽/再生の種」巷房(銀座)、09年「渡部家住宅その光と記憶」第3期賛助出品(愛媛)。08年「近藤英樹版画展」gallery福果(神田)。06年「近藤英樹版画展」Space Kobo & Tomo(銀座)。05年「face of water」Schreuder & Kraan(オランダ)といった活動歴をもつ。

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道端や林、日常生活の足下でふと気付くと見つける小さないのちのかけら。植物をモチーフにそれらが形作る不思議な連鎖をとらえようと制作を続けている。
主な表現媒体はリトグラフや木彫立体。最近は鉄による表現も模索している。異なる素材のあいだを行き来しながらモチーフとの対話を試みる。
表現以外には各地でワークショップ活動を行っており、町田市立国際版画美術館でリトグラフによる版画講座を担当。[KA]

図版1=ネズノモリ 版画
図版2=種子の記憶 桂 2011
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