岡山県生まれ。1955年、早稲田大学文学部芸術学専攻美術専修を卒業。同大学院で美術史を学ぶ。56年頃より鉄の彫刻を制作。58〜63年、読売アンデパンダン展に出品。66年、東京画廊で初個展。63年頃から始まった「御物補遺(ぎょぶつほい)」という概念をもとにした制作を現在も続けている。
オブジェ
岡崎和郎
----------おかざき・かずお[b.1930-]
絵画
池田雅文
----------いけだ・まさふみ[b.1956-]
平面・インスタレーション
小野冬黄
----------おの・ふゆき[b.1985-]
愛知県生まれ。2008年、多摩美術大学美術学部油画専攻卒業。10年、同大学院美術研究科修了。町田市に住んで3年目に入る。アトリエは、相模原市にある元工場だった建物を改装。現代美術の仲間7人でシェアしている。
絵画・立体・インスタレーション
岡田和枝
----------おかだ・かずえ[b.1976-]
東京都生まれ。町田市在住27年。2003年、東京芸術大学美術学部油画卒業。05年、同大学院美術研究科絵画専攻油画修了。大学在学中よりグループ展に参加。
初期の頃は、展示場所となる「壁」を意識した、キャンバスや和紙による半立体を制作。壁があって初めて成立するような、壁から外側へ広がっていくような作品を試みる。
絵画
井上雅之
----------いのうえ・まさゆき[b.1951-]
絵画
大久保豊
----------おおくぼ・ゆたか[b.1948-]
オブジェ
江波戸郭子
----------えばと・かくこ[b.1952-]
神奈川県生まれ。1974年、和光大学芸術学科卒業。町田市在住15年。父親が画家であったため、幼い頃より美術は常に身近な存在であったが、大学入学時は、特に作家になろうとは思ってなかった。西洋美術史の授業で、北原一也先生からロマネスクおよびヨーロッパのプリミティヴ・アートを学び、大いに刺激を受けたことから、表現することに興味を持つ。
版画・ドローイング
江波戸冽
----------えばと・きよし[b.1947-]
千葉県生まれ。1974年、東京大学経済学部卒業。町田市在住15年。絵を描き始めるきっかけとなったのは、20歳のとき緑内障を患い、自暴自棄に陥っていたときに、姉の友人を通して現代美術家を知ったこと。現代絵画の存在を知り、すがりつくような思いで絵の世界にのめり込み独学で描き続けた。
彫刻
池ケ谷肇
----------いけがや・はじめ[b.1955-]
東京都生まれ。1980年、多摩美術大学彫刻学科大学院修了。86-87年フランス滞在(日本-フランス芸術家交換プロジェクト)。町田市内にあるアトリエは、元養鶏所だった場所を改造したもので、大学卒業当初から仲間たちと借りている。78年、楡の木画廊にて初個展。以降、ギャラリーQ、かわさきIBMギャラリーなどで個展を開催。80年代後半、シリーズ『蟻塚』をはじめとするインスタレーションで注目を集める。
絵画
井上佳美
----------いのうえ・よしみ[b.1922-]
絵画
江口良
----------えぐち・りょう[b.1926-1980]
絵画
秋葉シスイ
----------あきば・しすい[b.1984-]
絵画
うすい しゅん
----------うすい・しゅん[b.0000-]
本名・薄井俊一、福島県白河市生まれ。武蔵野美術大学油絵画科卒業後、学習研究社幼児局編集部を経て、フリーのイラストレーターとして独立。以降、児童書を中心に、絵本、単行本、紙芝居、教育雑誌等で作品を発表。
彫刻
伊藤隆道
----------いとう・たかみち[b.1939-]
JR町田駅前、8の字のように見える回転するステンレスの作品を制作した。北海道生まれ。1962年、東京藝術大学工芸科を卒業。しばらくはディスプレイ・デザインの仕事で注目される。64年ADC賞、67年毎日新聞社の産業デザイン賞などを受賞している。
彫刻
井上武吉
----------いのうえ・ぶきち[b.1930-1997]
市内、芹ヶ谷公園に降りていく道に、お出迎えをしているように鎮座しているステンレスの球体《my sky hole》の作者。奈良県に生まれる。武蔵野美術学校に学び、1951年自由美術家協会展に入選、55年会員となる。
彫刻・絵画・版画
飯田善國
----------いいだ・よしくに[b.1923-2006]
市内、芹ヶ谷公園にある巨大な《彫刻噴水・シーソー(虹と水の広場)》の作者。栃木県生まれ。1949年慶應大学卒業後、東京芸術大学に入り絵画を学んだ。55年に渡欧先で、イタリアの彫刻家ファッチーニに師事した。
版画
畦地梅太郎
----------あぜち・うめたろう[b.1902-1999]
愛媛県生まれ。日本近代版画史必ず登場する巨匠。版との出会いは、1926年に入局した内閣印刷局活版部だろう。そこで鉛版画を手掛けた。27年には宇和島風景の鉛版画で日本捜索版画協会展に入選した。
絵画
秋山昭子
----------あきやま・あきこ[b.1927-]
滋賀県彦根市出身。彦根市立幼稚園、小学校に勤務。美術教師グループで研究会を行う。1969年改組第1回日展初入選。千葉県展市長賞。1954年結婚。長女が5歳になった時、本格的に絵画の道に入ることを決意。恩師の紹介で、鬼頭鍋三郎、小川博史に師事。
彫刻
井上久照
----------いのうえ・ひさてる[b.1944-]
絵画
井上正男
----------いのうえ・まさお[b.1952-]
絵画
石原章吾
----------いしはら・しょうご[b.1939-]
絵画
有馬侃
----------ありま・ただし[b.1928-]
絵画
池田げんえい
----------いけだ・げんえい[b.1946--]
はり絵作家。神奈川県に生まれる。本名池田源英。童美連(日本児童出版美術家連盟)会員。日本デザイナー学院講師。79年より町田市に在住。
ちいさい頃から紙で遊ぶのが大好きな子だったが、
絵画
アリマ・ジュンコ
----------ありま・じゅんこ
童画作家。本名森原順子。東京都に生まれる。中学1年生のときに、童話作家の母・有馬志津子氏と発表した『親子の童話集』で注目され、学生時代より小学館や講談社の学習雑誌に多数の作品を掲載。
絵画
伊藤彦造
----------いとう・ひこぞう [b. 1904-2004]
昭和前半期に地位を築き、時代劇のジャンルで活躍した挿絵画家。1925年、21歳のとき、『朝日新聞』の連載小説「修羅八荒」の挿絵が注目される。以後、講談社系の雑誌を舞台に活動。
絵画
青木美知枝
----------あおき・みちえ[b.1928-]
千葉県出身。本名節子。1951年東京美術学校卒業。安井曾太郎に学んだ。53年より一水会に出品、新人賞、会員優秀賞、有島奨励賞受賞。59年には女流画家協会会員になり、両会を中心に発表を続けてきた。
絵画
青木純子
----------あおき・すみこ[b.1922-]
千葉県出身。示現会創立に参加、現在顧問。女流画家協会創立メンバー、現在委員。1943年、太平洋美術学校卒業。在学中から室内の人物や静物画を中心とした力強いタッチの油絵で、数々の賞を受ける。
絵画
池田春江
----------いけだ・はるえ
現展(現代美術家協会)会員・日本美術家連盟会員。町田市三輪町出身。大学在学中から、故今井久司(現展会員)に師事。以来一貫して創作活動をつづけ、近年は、「現代における母子の絆」をテーマに描く。
彫刻
小渕俊夫
----------おぶち・としお[b.1957-]
版画
大川都
----------おおかわ・みやこ[b.1949-]
版画
小川一衛
----------おがわ・かずえ[b.1936--]
絵画
江渡英之
----------えと・ひでゆき[b.1943-]
絵画
織田彩子
----------おだ・さいこ[b.1911-d.2004]

