絵画
三枝美津子
----------さえぐさ・みつこ[b.1952- ]
絵画
坂田都
----------さかた・みやこ[b.1948-]
陶芸
須藤紅州
----------すどう・こうしゅう[b.1943-2009]
陶芸
須藤淑子
----------すどう・としこ[b.1938-]
絵画
佐々木曜
----------ささき・よう[b.1941-]
東京生まれ。本名曜(ひかり)。日展会員。1963年武蔵工業大学卒業。68年から77年、山田申吾に師事。78年から髙山辰雄に師事した。日展には69年に初入選。93年、98年に特選。03年に会員となる。
彫刻
ザッキン、オシップ
----------[b.1890-1967]
町田中央図書館前にある彫刻《「アポリネールの記念碑」のための習作》(1938〈本作は48年鋳造〉)の作者。ザッキンはロシア生まれの彫刻家で、フランスで活躍した。日本との拘わりは古く、二科展に出品していたこともあり、
彫刻
桜井敏生
----------さくらい・としお[b.1940ム]
岡山県に生まれる。1964年武蔵野美術学校西洋画科卒業。同大学で森芳夫、麻生三郎に師事。武蔵野美術学校卒業後は独学で彫刻に取り組み、佐藤忠良の作品に大きな影響を受けた。69年新制作協会展彫刻部初入選、以降毎回出品。
絵画
清水汀子
----------しみず・ていこ [b.1941-]
漫画家清水崑の長女、6歳の頃から父の薦めで、一水会の中村琢二に絵を学び、同会に13歳で入選している。61年文化学院を卒業後、彫刻を佐藤忠良に1、2年ほど学ぶ。65年に初個展を開催した。81年から個展を中心に発表をしている一方、
立体・インスタレーション
関根秀樹
----------せきね・ひでき[b.1960-]
福島県出身。ジャンルを規定しようとすると、するりと抜けていくものがある。30冊以上の著書があり、摩擦火起こしの世界チャンピオン、民族楽器や絵具や手道具の研究家でもある。古代の発火具や楽器や染色技術を復元し、
絵画
鈴木満
----------すずき・みつる[b.1913-d.1975]
静岡県出身。14歳の頃図画教師の大城鎮雄に画才を見いだされ、太平洋美術学校に学び、33年、同会展に初入選。35年には中村彝賞を受賞。戦時中の44年の作品《学徒出陣》は注目された。
絵画
志賀耐子
----------しが・たえこ
蒼騎会会員。山形市に生まれる。25歳ぐらいから当時勤務先の美術サークルで、田中道久(国画会)に師授、初めて油絵を描きはじめた。75年頃、町田一中の教諭であった佐久間高義の絵画サークルに入会したことから本格的に油画に取り組むことになった。
絵画
白石昌夫
----------しらいし・まさお[b.1937-]
絵画
鈴木委也
----------すずき・つぐや[b.1930-]

