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絵画 清野和正 ----------せいの・かずまさ[b.1979-]
seinokazumasa-00.jpg 東京都生まれ。2006年、多摩美術大学造形表現学部造形学科油画専攻卒業。16年より町田市に住み、市内に共同アトリエをもつ。

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絵画・インスタレーション 鈴木泰人 ----------すずき・やすひと[b.1979-]
suzukiyasuhito-00.jpg 神奈川県生まれ。2011年、多摩美術大学大学院美術研究科修了。16年より、町田市内に共同アトリエをもつ。13年、新津市美術館にて個展。中之条ビエンナーレ(群馬)、水と土の芸術祭(新潟)、真鶴まちなーれ(神奈川)などに参加。

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彫刻 佐藤忠良 ----------さとう・ちゅうりょう[b.1912-d.2011]
宮城県生まれ。日本の具象彫刻、とくに人物像に多大な貢献をした彫刻家。1939年東京美術学校卒業後、新制作派協会彫刻部設立に参加する。太平洋戦争に従軍、戦後は3年間シベリア抑留生活を送る。戦後、市井の人物をモチーフにした頭像《群馬の人》(52年)で注目される。56年から86年まで、東京造形大学で後進の指導にあたった。国からの賞については、「職人には勲章はいらぬ」として、かかわりをもたなかったことで知られる。81年パリのロダン美術館で個展。90年に宮城県立美術館内に佐藤忠良記念館が設立された。

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版画 佐竹宏樹 ----------さたけ・ひろき[b.1973-]
福岡県生まれ。1996年、東京造形大学卒業。98年、長崎大学大学院教育学研究科修了。2002年より町田市在住。同地で子ども造形教室「アートスクールつばめクラブ」を主宰。現在東京造形大学特任教授。版画家。

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絵画 桜井貴 ----------さくらい・たかし[b.1979-]
sakuraitakashi-00.jpg 茨城県生まれ。1999年より町田市在住。2003年、東京造形大学比較造形専攻卒業。05年、多摩美術大学大学院修了。在学中より、作品発表を始める。

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絵画 ジャンボスズキ ----------じゃんぼすずき[b.1980-]
jumbosuzuki-00.JPG 町田市で生まれ育ち、現在も在住。2007年、名古屋造形大学美術学科卒業。ジャンボスズキというアーティスト名は、子どもの頃からのニックネームからとったもの。稲城市に仲間3人との共同アトリエをもつ。

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絵画 三枝美津子 ----------さえぐさ・みつこ[b.1952- ]
saegusamituko-00.jpg 1952年東京に生まれる。77年多摩美術大学大学院日本画専攻科修了。大学では加山又造、堀文子、李禹煥に師事。74年創画展に初出展し以後10回同展に出展。現在は無所属。玉川学園在住。

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絵画 坂田都 ----------さかた・みやこ[b.1948-]
sakatamiyako-00.jpg 長野県生まれ。1969年、横浜美術短期大学造形美術科卒業。75年朱葉会会員推挙。92年東京都知事賞、98年文部大臣奨励賞、2008年損保ジャパン美術財団奨励賞を受賞。98年より個展6回開催。グループ展多数出品。自身の周りの空間・ヒト・時間と状況との係わりをテーマに抽象作品を制作している。

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陶芸 須藤紅州 ----------すどう・こうしゅう[b.1943-2009]
sudoukoushu-00.jpg 東京に生まれる。調布市深大寺の楽焼の窯の火の迫力を見て焼物に強い興味を覚え地方の窯元(笠間など)を回り陶芸を学ぶ。妻の須藤淑子とともに高ヶ坂に紅土窯を築窯(1997年木曽町に移転)。72年「紅土会」設立。三橋國民に勧められ89年に光風会展に初出品し、96年光風会会員となる。以後、光風会展会員賞など多数受賞。また、町田市の文化育成・発展に大いに貢献し2001年町田市民表彰。晩年町田市文化協会会長を6年間務めた。また光風会評議委員としても活躍した。

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陶芸 須藤淑子 ----------すどう・としこ[b.1938-]
sudoutoshiko-00.jpg 東京に生まれる。結婚後夫・須藤紅州の影響を受け、1971年より陶芸を始める。高ヶ坂に紅土窯を築窯(97年木曽町に移転)。72年「紅土会」設立、現在代表を務める。91年に光風会展に初出品し、2002年光風会会員となる。06年第14回市展で三橋國民賞受賞。92年から今日まで「すどう陶芸教室」を運営し、また市民大学の講師、市展の審査員、町田市文化協会理事など市民文化育成に貢献している。

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絵画 佐々木曜 ----------ささき・よう[b.1941-]
東京生まれ。本名曜(ひかり)。日展会員。1963年武蔵工業大学卒業。68年から77年、山田申吾に師事。78年から髙山辰雄に師事した。日展には69年に初入選。93年、98年に特選。03年に会員となる。
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彫刻 ザッキン、オシップ ----------[b.1890-1967]
町田中央図書館前にある彫刻《「アポリネールの記念碑」のための習作》(1938〈本作は48年鋳造〉)の作者。ザッキンはロシア生まれの彫刻家で、フランスで活躍した。日本との拘わりは古く、二科展に出品していたこともあり、
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彫刻 桜井敏生 ----------さくらい・としお[b.1940ム]
岡山県に生まれる。1964年武蔵野美術学校西洋画科卒業。同大学で森芳夫、麻生三郎に師事。武蔵野美術学校卒業後は独学で彫刻に取り組み、佐藤忠良の作品に大きな影響を受けた。69年新制作協会展彫刻部初入選、以降毎回出品。
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絵画 清水汀子 ----------しみず・ていこ [b.1941-]
漫画家清水崑の長女、6歳の頃から父の薦めで、一水会の中村琢二に絵を学び、同会に13歳で入選している。61年文化学院を卒業後、彫刻を佐藤忠良に1、2年ほど学ぶ。65年に初個展を開催した。81年から個展を中心に発表をしている一方、
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立体・インスタレーション 関根秀樹 ----------せきね・ひでき[b.1960-]
福島県出身。ジャンルを規定しようとすると、するりと抜けていくものがある。30冊以上の著書があり、摩擦火起こしの世界チャンピオン、民族楽器や絵具や手道具の研究家でもある。古代の発火具や楽器や染色技術を復元し、
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絵画 鈴木満 ----------すずき・みつる[b.1913-d.1975]
静岡県出身。14歳の頃図画教師の大城鎮雄に画才を見いだされ、太平洋美術学校に学び、33年、同会展に初入選。35年には中村彝賞を受賞。戦時中の44年の作品《学徒出陣》は注目された。
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絵画 志賀耐子 ----------しが・たえこ
蒼騎会会員。山形市に生まれる。25歳ぐらいから当時勤務先の美術サークルで、田中道久(国画会)に師授、初めて油絵を描きはじめた。75年頃、町田一中の教諭であった佐久間高義の絵画サークルに入会したことから本格的に油画に取り組むことになった。
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絵画 白石昌夫 ----------しらいし・まさお[b.1937-]
埼玉県出身。61年東京芸術大学美術学部絵画科卒業。大学以前から荻太郎に油彩を学んでいた。学生時代は伊藤廉に指導を受ける。寡黙な師だったが的確な面があったという。同大専攻科に進み、64年に初個展を開催した。
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絵画 鈴木委也 ----------すずき・つぐや[b.1930-]
創元会創立会員 榎戸庄衛に師事。自由美術、主体美術などに出品。1968年に自己の内なる再確認、再発見を目的とし、同志7人により"グループV"を結成。組織の拡大をはからず、権威主義を排してお互いの自由な発表の場を確保し、
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